よくある質問

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よくある質問

雇用ビザと特別就労許可(SWP: Special Working Permit)との違いは?

後者は、短期滞在ビザまたは観光ビザにて合法的にフィリピンに入国し、専門的事業または商業的事業に従事する意思があるものの完全な現地従業員とは見なされない、特別就労許可(SWP)を申請することが可能な外国人に発給されるものです。 SWPは通常次に挙げる条件を満たす者に発給されますが、これに限ったものではありません。

(1)プロのスポーツ選手が限られた期間訪問したり試合に出場する場合
(2)短期間の緊急または例外的奉仕活動を行う雇用ビザを取得していない外国人
(3)アーティスト、ミュージシャンやその他パフォーマー

A9(g)保有者は、労働局に外国人就労許可証も申請しなければなりません。

外国人就労許可証とは何?

労働局は、外国人就労許可証の発行を行っており、この文書により、外国人はフィリピン国内での就労が可能となります。

AEPへの申請時条件は?

– フィリピン国内にて有給雇用に従事しようとする全ての外国人
– 相互主義条約またはその他国際条約にて、フィリピン国内での専門技術の実践が許可されている、または2000年のPRC近代化法第7項(j)の下でのコンサルタンシー・サービスに携わる外国人専門家
– 特別投資家居住ビザ(SIRV)、特別退職者居住ビザ(SRRV)、商用ビザ(9d)または特別非移民ビザ(47(a)2は、あらゆる機関において重役、相談役、監督や技術者である者に発給されます)

免除となる条件

-フィリピン政府公認の外交官や外国政府高官
-フィリピン政府と同じ目的を持つ協力国の団体役員及び職員、およびフィリピン国内での就労を希望するその正式配偶者
-理事に選任され、他に役職を持たないがその会社でのみ投票権を持つ外国人
-特別法およびその他議会にて公布される全ての法令にて許可を得た外国人すべて
-経営者、およびフィリピン海外雇用局(POEA)公認であり、海外就職を希望するフィリピン人応募者の面接を行うことを目的としてフィリピンに短期滞在する外国人社長の代理人
-教授、プレゼンや大学や専門学校にて訪問者として研究を行う、フィリピン国内の大学または専門学校と海外の大学または専門学校間、またはフィリピン政府と外国政府間で正式な契約を締結して交換または非常勤教授す-ることを目的としてフィリピンに入国する外国人(相互免除が基本となります)
-居住外国人および短期または仮居住ビザ保有者で、フィリピンで就職または就職を希望している者

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