クオータビザを取得される場合の最適解

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クオータビザの割り当て

 クオータビザを取得される場合、他のご家族にはクオータビザが発行されません。そのため、ご家族お一人お一人に合ったビザを選択するお手伝いもさせて頂いております。

ビザ取得の一例(5人家族の場合)

 全員日本人の家族の例として、父(クオータビザ取得)、母、大学生の長男、祖父、祖母という家族構成のご一過がフィリピンに永住をされる場合のビザ取得の一例です。このような場合、どなたがフィリピンで就職するかをまず考えます。

母、祖父、祖母はSRRV

 母が50歳以上であれば、SRRVリタイヤメントビザを取得することで1人分の供託金で他の家族3人まで取得が可能ですので、祖父および祖母もSRRVを取得できます。
 SRRVビザ保持者はAEP(外国人就労許可)を取得することで就労も可能になります。

大学生の長男は学生ビザ(9F)

 大学生の長男がフィリピンで高等教育を受ける場合、学生ビザ(9F)が最適です。

お客様のご家族に最適なビザの取得パターンを提案致します

 日本コンサルタンシーサービス㈱では、20年以上の豊富なビザ取得業務の経験を活かして、お客様に最適なビザを提案いたします。フィリピンの最強と言われるクオータビザも、必ずしも全てのお客様の条件に適合するものではありませんので、一度面談させて頂ければ、最適なビザの取得パターンをご案内できますので、是非お問い合わせください