【営業業務・責任者】橋本 正継

hashimoto スタッフ紹介

氏名:橋本 正継(はしもと まさつぐ)
所属:営業業務・責任者

プロフィール
1956 年 7 月 12 日 愛知県名古屋市で出生
1979 年 3 月 愛知学院大学商学部 卒業
2004 年 12 月 フィリピンに永住

私は 2003 年、自社に私自身の結婚手続きを依頼した事が縁で 2004 年からフィリピンに永住と同時に勤務しております。それまで日本で普通の会社員をしておりました。そして 2004 年に早期退社後、同年フィリピンへ永住で来ましたが、最初の頃は右も左も分からず 3 ヶ月が過ぎた頃、帰宅途中の夕方にフィリピンで初めて夜空を見上げキラキラと輝いている星に気が付いた事は、今でもこの眼に焼き付いています。始めの頃は失敗談もありました。入社して数カ月後、お客様に結婚手続きに必要な戸籍謄本を説明したのですが謄本が一部足りなかった為、手続きを進める事が出来ず、ご迷惑をおかけした事もあります。改めて手続の根本の意味の理解に努め、専門書を開いて手続の習得に心掛けました。

また、2007 年の 7 月からビザ申請が大使館へ直接でなく代理店制度になり旅行会社やチケット会社が申請書類の受付の窓口になりましたが、どの会社も初めての事で困惑状態でした。そこで私がある代理店へアドバイザーとして数か月間派遣で行っておりました。しかしある時比人から提出された出生証明書がカラーコピーである事を見抜けずに恥ずかしい思いをした事もあります。今では結婚手続きの他、様々な相談を受けます
が、今でも毎日の勉強です。

それから結婚があれば残念ながら離婚に至る場合もあります。弊社は離婚裁判も承っておりますが、実は私自身も過去に比人女性との離婚裁判を実際に経験した一人であり裁判の苦労をこの身で味わっておりますので、実体験に基づいた助言を差し上げる事が出
来ると信じております。

また 2009 年頃、それまで在比日本大使館は日本の離婚証明書は日本人にしか発行してくれませんから、離婚した日本人の協力が得られない比人は証明書が取得できずフィリピンで離婚裁判が出来ないと云う矛盾がありました。そこで弊社が日本大使館と地道に粘り強く話し合いをさせて頂いた結果、比人の申請でも証明書の発行が可能になったのです。僭越ながら、この一件は弊社の歴史上、輝かしい実績の一つであると自負しております。

最後になりましたが、比人婚約者が日本語を話せても専門用語の理解は困難ですので、比人の話を聞いてもストレスを感じる事が多々あります。弊社に手続をお任せ頂いた場合は、両名の間に入って弊社が分かりやすく説明しますので日本人にとってはストレスを感じず比人との無用な口論が防げる事も、手続費用以上のメリットであると考えます。どんな些細な事でも構いません。無料で相談を承っておりますのでお気軽に連絡を下さいませ。電話やメールでのご相談を心よりお待ちしております

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